
TBS系『ニノなのに』に出演し、1000円生活の過酷なロケで強烈な存在感を放ったMAZZEL(マーゼル)のNAOYAさん。
番組をきっかけに「MAZZEL NAOYA」と検索した際、サジェストに出てくる「姫」というワードを見て、「どういうこと?」「あだ名?性格?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
アイドル界で「姫ポジション(愛されキャラ)」と呼ばれるメンバーは珍しくありません。しかし、NAOYAさんの場合は単なる「姫ポジ」の枠を完全に飛び越えています。
実は彼、ファンやメンバーから言われているだけでなく、「本人自身が完璧なお姫様として覚醒している『本物の姫』」なのです!
この記事では、NAOYAさんがなぜサジェストに載るほど「姫」と呼ばれているのか、その決定的なきっかけとなったイベントや、メンバー・ファンとの最高すぎる関係性エピソードを徹底解説します。
MAZZEL NAOYAのサジェストに出る「姫」とは?
単なる「姫ポジ」ではない!本人も自認する『本物の姫』
男性グループやアイドル界において、可愛らしいビジュアルや愛されキャラを担当する「姫ポジション(姫ポジ)」という言葉はよく使われます。しかし、NAOYAさんの場合は一味違います。
周囲から「姫ポジ」と扱われているだけではなく、「本人自身が完璧な『姫』としての自我を持ち、堂々と魅力を発揮している」のが最大の特徴です。オタクの妄想やポジションの枠を完全に超えた、まさに「本物の姫」なのです。
きっかけは大阪ショケ?たっくんの一言とMUZE(ファン)の受容
NAOYAさんが公に「姫」として覚醒した大きなきっかけは、2024年に開催された大阪でのショーケース(ショケ)。MC中にメンバーのTAKUTO(たっくん)さんが「最近ナオヤが姫扱いされてて」とさらっと明かしたことでした。
この時、会場のMUZE(ファン)が引くことなく「最高!」「もっとやって!」と言わんばかりの温かい空気で受け止めたことで、NAOYAさんの“お姫様ロード”が一気に加速。「ファンもメンバーもこれを求めている」と確信したNAOYAさんは、ここから堂々と「姫」としての姿を見せてくれるようになりました。
なぜNAOYAは「本物の姫」と呼ばれるのか?ブレないお姫様エピソード
「私は美女」日傘と温泉水を欠かさない徹底した美意識
現場でバカデカ日傘持って温泉水飲みながら「ナオは〜姫だから〜」言うてたナオちゃんマジでブレんよなかわいいww
— 키키 (@kiitai0110) December 25, 2025
「女優やもんな、ナオヤ」って言う冨田くんは全てを受け止めるメロ男で死にました pic.twitter.com/1pVuTY2ko1
NAOYAさんの「姫」たる所以は、徹底されたプロ意識と高い美意識にあります。現場にはバカデカい日傘を持参し、温泉水を飲みながら「ナオは〜姫だから〜」と言い放つという、ブレない徹底ぶり。
さらに「MAZQUERADE」のMV関連の投稿では、ファンからの「お姫様になっちゃいました」という反応に対し、SNSで「だから、私は “ 美女 ”」と返すなど、お茶目で完璧なプロのお姫様っぷりを披露しています。
「姫を取り合うオーディション!?」SNSや公式で見せる神対応
新曲『MAZQUERADE』のリリース時には、楽曲のコンセプトと自身のキャラクターを融合させ、「姫を取り合うオーディションが開かれるなんて…楽しすぎました!」と投稿。
本来ならハードなダンスグループであるMAZZELの世界観を、「自分を姫とするストーリー」に華麗に昇華させ、ファンを全力で楽しませてくれるサービス精神の塊なのです。
すっぴんから姫へ!FC動画の予告にファンが大歓喜
自らを客観視してファンが喜ぶツボを熟知しているNAOYAさん。自身のSNSで「すっぴんから姫になるところ、記念に全部動画撮ったからいつかFCで載せようかな」と発言し、ファン(MUZE)を「絶対に観たい!」と大狂乱させました。
ファンが「お姫様でいてほしい」と願う以上のコンテンツを自ら提供してくれるありがたさこそ、彼が愛される最大の理由です。
メンバーとの関係性が尊い!「姫とメロ男たち」の相思相愛感
「女優やもんな」すべてを受け止めるメンバーの甘やかし
NAOYAさんが誇り高く「姫」でいられるのは、それを全力で肯定し、愛をもって甘やかすメンバーの存在があってこそ。
現場で日傘を差し温泉水を飲むNAOYAさんに対し、メンバーのTOMOYA(冨田くん)さんが「女優やもんな、ナオヤ」と優しく全てを受け止める姿は、ファンの間で「全員ナオちゃんにメロメロすぎる」と大きな話題になりました。
一切立とうとしない!?徹底した“姫スタンス”にファン大爆笑
バラエティや配信などでも、その“姫スタンス”は徹底されています。他のメンバーが動き回る場面でも、NAOYA姫は一切自分から立とうとせず、座ったまま可愛く拍手(パチパチ)するだけという場面も。
「意地でも立たないNAOYA姫、天才すぎて可愛い」「周囲もそれを当たり前に受け入れているのが最高」と、ファンからは大爆笑と絶賛の声が上がっています。
『ニノなのに』の1000円生活で見せたギャップも魅力!
そんな「本物の姫」であり、圧倒的な美意識と甘やかされ力を持つNAOYAさんですが、『ニノなのに』では「所持金1000円で3日間」「片道10kmの過酷な自転車移動」という、姫要素ゼロの泥臭いロケに体当たりで挑戦しています。
慣れない自転車移動に大苦戦しながらも、究極のパートナーとして「AI」や「お母さん」に頼るという強烈なキャラクターを発揮。
普段の「高貴で可愛い姫」としての姿と、過酷な状況で魅せる「必死で愛くるしい泥臭さ」のギャップを知れば知るほど、誰もがNAOYAという沼にハマってしまうのです。
まとめ:MAZZEL NAOYAはファンとメンバーが大切に育んだ最高のお姫様
MAZZEL NAOYAさんの検索サジェストに「姫」と出る理由。それは、単なるファンの一方的な愛称ではなく、「本人の高いプロ意識(美意識)」「メンバーの深い包容力」「ファンの温かい受容」の3つが合わさって完成した、唯一無二のエンターテインメントだからです。
『ニノなのに』で彼に興味を持った方は、ぜひMAZZELのパフォーマンスや公式SNSもチェックしてみてください。過酷なロケで見せた素顔とは一味違う、完璧で最高にチャーミングな「NAOYA姫」の魅力にきっとノックアウトされるはずです!