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【24時間マラソン】歴代リタイア者は誰?なぜゴールに間に合わなかった?

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なんやかんやで、完走するイメージのある24時間マラソン

しかし、意外にも歴代ランナーの中には、リタイヤした方もいらっしゃるんです。

今回は、その人についての話です。

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【歴代ランナー】リタイア者は間寛平

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間寛平さんと言えば、ミスター24時間マラソンランナーと言っても過言ではないくらいの存在で。

合計で3回もチャリティーランナーを担当してます。

  • 第15回(1992年): 初代ランナーとして153kmに挑戦。
  • 第16回(1993年): 200kmに挑戦し完走。
  • 第18回(1995年): 600km(7日間)の特別企画ランナー

そんな人が、いつリタイアしてしまったのかと言うと。

1992年、初代24時間ランナーとして153kmに挑戦した間寛平さん。

体力的な理由ではなく、運営的な、安全面に問題があり、間寛平さんは24時間マラソンをリタイアせざるを得なくなりました。

なぜ間寛平はリタイアしたのか?

事前にコースを公開していたことで沿道に見物客が殺到し、交通や周囲の安全が保てなくなったためです。

24時間マラソン自体が初めての挑戦だった為、運営側も勝手がわからなかったんでしょうね。

今だったら、事前にコースを公開するなんてあり得ないほど当たり前の話になってますが。

その裏にはやってみて、苦い経験をしてるからなんですね。

何キロ完走するのが、当初の目標だったのかはわかってませんが。

おそらく24時間内で、どこまで走れるのか?っと言う企画だったのかもしれませんね。

放送時間内に完走できなかったランナーは多数

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24時間マラソンを完走できなかったことが、リタイアとして紹介してますが。

24時間テレビの放送時間内に、ゴールに辿り着けなかったランナーは多数います。

  • 赤井英和(1996年):リレーマラソンとして行われましたが、アンカーへのタスキ到着の遅れで放送時間内にゴールできず、急遽放送時間が延長されました。
  • 山田花子(2003年):ゴールが間に合わず、番組終了後に生中継されました。
  • 萩本欽一(2007年):放送時間内のゴールはできませんでしたが、番組後に生放送されました。
  • 森三中・大島美幸(2013年):放送終了後にゴールし、その様子は番組後に改めて伝えられました。
  • イモトアヤコ(2009年):選挙特番と重なり、ゴールの瞬間が生放送されませんでした(後に放送)。
  • いとうあさこ(2019年):駅伝アンカーとしてゴールしましたが、放送枠内には間に合わず、終了後にゴール

6人と意外と多いですね!

何がなんでも放送時間内にゴールさせてるのかなと思ってましてw

その印象が強いから、やらせなんて疑惑を持つ人がいたりするんですよね。

やらせかどうかは置いといて、結果だけ見ると放送時間内に完走できない、ゴールまで辿り着かないランナーはいます。

だから、リアル!

それでも放送時間外で、きっちりゴールしてるのは立派。

なぜ放送時間内にゴール出来なかった?

放送時間内にゴール出来なかった理由を挙げると、下記のようになります。

  • スタートの大幅な遅れ
  • リレーの遅延
  • 猛暑や過密スケジュールなど身体的な負荷からペースが乱れた

事前にこのランナーは、何時間くらい走れてこれくらいの距離を走れる!っという想定でやってる24時間マラソン。

ただ当日に、天候等の理由でスタートが遅れることもあります。

リレーの場合も、同様です。

【24時間マラソン】横山裕はどこ走る?コースや距離を調査

さらに天候は、誰もどうか出来るものではありませんから猛暑の中、開催されることは当然あります。

それぞれのランナーは、そのような環境で24時間マラソンをしているわけで。

ゴールする時には、皆さん満身創痍状態

なかには着丈に振る舞ってる人もいますがw

相当疲れているはずです。

それでも「もう無理」とならず、きっちり走り切る責任感は、素晴らしいですね。

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